• 【ID】P-705
  • 【更新日】2017年10月17日
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小山市小中一貫教育及び小中一貫校に関する提言書

今日の子どもたちの状況をみると、小学校入学後に生活の中心が「遊び」から「学び」に変わったことによるギャップで、教室で「座っていられない」「授業を落ち着いて受けられない」「集団行動が取れない」といった【小1プロブレム】や、学習意欲の低下、家庭学習の習慣化の未定着等の様々な課題があります。

また、特に中学校への進学に際し、学校生活のきまりや学習内容、指導方法などの小学校との違いに多くの子どもたちが戸惑いや不安を感じる【中1ギャップ】が大きな課題となっています。

小中一貫教育はそれらの解決方策の一つとして、小学校と中学校が一体となって義務教育9年間を見通し、子どもたちの発達の段階に応じた系統的・継続的で一貫性のある教育の場を設定し、きめ細やかな学習指導や生徒指導を行う教育として注目されています。

このため、市では平成24年度より有識者等で構成する「小山市小中一貫教育及び小中一貫校推進協議会」を設置し、子どもたちの学力向上、豊かな人間性、社会性を育み、一人一人の個性を伸ばすために、小学校と中学校が協働し子どもたちを育てることは、中学校区の教育の活性化のみならず、地域の活性化にもつながるとの視点にたち、その基本となる方針や実現方策等について検討していただきました。その結果を「小山市小中一貫教育及び小中一貫校に関する提言書」としてまとめたものです。

小山市小中一貫教育及び小中一貫校に関する提言書

提言書【概要版】

提言書【本編】

 

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