5月27日(水曜日)スポーツフェスティバル
本日、天候にも恵まれ、大勢の保護者・ご家族・地域の皆様に見守られる中、スポーツフェスティバルを開催することができました。
今年のスローガンは「喜楽輝良(きらきら)~がんばる心の花を咲かせよう~」です。この言葉のとおり、子どもたちは一人一人が主役となり、どの場面においても、笑顔いっぱい、元気いっぱいに取り組み、最後まであきらめずにがんばる心の花をたくさん咲かせてくれました。応援席からは、温かな声援や大きな拍手が送られ、会場全体が一体感に包まれました。クロージングセレモニーでの結果発表では、応援団長を中心とするこの日一番のかけ声が響き渡り、達成感と感動にあふれたフィナーレとなりました。
保護者・ご家族の皆様には、観覧場所や車の乗入制限等にご理解・ご協力をいただき、誠にありがとうございました。また、PTA本部役員の皆様には、事前準備から当日の運営に至るまで多大なるご協力をいただき、心より感謝申し上げます。



5月21日(木曜日)田植え体験
5年生の総合的な学習の時間のテーマは「われら環境調査隊」です。今年度は、米づくりと自然環境との関わりについて考え、地域の環境を大切にしようとする心を育てることをねらいとして、田植え体験に挑戦しました。
本日、3・4時間目に、学校運営協議会委員の関様を講師としてお迎えし、田植えの方法やコメ作りの工夫について丁寧にご指導いただきました。その後、代表児童が、中庭に水を張って作った田んぼやバケツを使い、実際に苗を植える体験を行いました。
子どもたちは、慣れない泥の感触に驚きながらも、一株一株を大切に扱い、真剣な表情で丁寧に植えていました。体験を通して、食を支える農業の大変さや工夫について、理解を深める貴重な機会となりました。
秋には黄金色に実る稲の姿を思い描きながら、その成長を見守っていきたいと思います。
5月15日(金曜日)みんなでキラキラあいさつ運動
大谷中学校区の3校(大谷東小、大谷南小、大谷中)では、子どもの豊かな成長を目指し、小中一貫教育を推進しています。その中でも「あいさつ、整理整頓、時間を守る」ことを基本的な生活習慣として大切にしています。
本日はその取組の一環として「みんなでキラキラあいさつ運動」を実施しました。大谷中学校の2年生が朝早く来校し、各入口4カ所に分かれて小学生を出迎えてくれました。
登校してくる小学生に対して、中学生が笑顔で「おはようございます!」と声をかけると、小学生も元気よく応え、自然と笑顔の輪が広がっていきました。学年や学校の垣根を越えて交流する姿はとても微笑ましく、校内に「あいさつの花」がたくさん咲いた清々しい朝となりました。
今後もこのような取組を通して、地域全体で子どもたちの成長を支えていきたいと思います。

5月14日(木曜日)歴史学習
本日、6年生が2クラスずつ午前と午後に分かれ、小山市立博物館において歴史学習を行いました。
博物館では、展示されている考古資料や歴史資料を見学しながら、郷土小山の歴史について学びました。職員の方やボランティアガイドの説明を聞きながら、常設展「小山の文化のあゆみ」や国指定史跡「乙女不動原瓦窯跡」について理解を深めました。
また、火起こし体験では、こすり合わせた木の摩擦熱で火を起こす「まいぎり法」や「きりもみ法」に挑戦しました。なかなか火がつかない中でも、友だちと協力しながら粘り強く取り組み、「あきらめない心」の大切さを実感する様子が見られました。火がついた瞬間の歓声と達成感は、子どもたちにとって忘れられない経験となったことでしょう。
昔の人の知恵や工夫を学び、現代の便利さに気付くなど、充実した時間となりました。


5月8日(金曜日)学校運営協議会
本校のコミュニティ・スクールは、今年度で8年目を迎えます。「地域とともにある学校」を目指し、市教育委員会に任命された地域や保護者の代表者の方々が「学校運営協議会」の委員となり、学校の教育活動や諸課題等について意見を交わし、よりよい学校経営につなげていきます。
本日は今年度第1回目の学校運営協議会を開催しました。最初に授業の様子を参観していただき、子どもたちの学びの姿をご覧いただきました。その後、市教育委員会による委員の任命、学校経営方針や年間計画、組織・活動等について説明を行い、ご承認をいただきました。
子どもたちの健やかな成長のために、学校・家庭・地域がそれぞれの役割を果たしながら連携していくことの重要性を改めて確認する場となりました。

5月7日(木曜日)1年生を迎える会
今日は児童会行事として「1年生を迎える会」を実施しました。企画委員を中心に準備を進め、1年生を温かく迎えようという思いが随所に感じられる行事となりました。
オープニングでは、1年生が6年生と手をつないで入場しました。前半は、「大谷東小○×クイズ」に取り組み、異学年で構成されたグループごとに相談しながら答えを考える姿が見られました。一問ごとに歓声が上がり、大いに盛り上がりました。
後半は、東小レンジャーからのメッセージや2年生代表児童から1年生代表児童へのプレゼント贈呈、1年生によるお礼の挨拶が行われました。
入学から1か月、小学校の生活にも少し慣れてきた1年生にとって、小学校生活の楽しさを感じられる、思い出深いひとときとなりました。企画委員の皆さん、素敵な行事をありがとうございました。


4月28日(火曜日)あすチャレ!スクール
4年生が総合的な学習の時間「共に生きていこう」の学習で、日本財団パラスポーツサポートセンター提供のパラスポーツ体験型出前授業「あすチャレ!スクール」に参加しました。
シドニーパラリンピック男子車いすバスケットボール日本代表キャプテンを務めた根木慎志さんを講師としてお迎えし、車いすバスケットボールプログラムの体験や講話から、障がいや多様性への理解、夢や希望をもつことや勇気をもって挑戦することの大切さなどについて考えました。
子どもたちは、初めて知ることやパラスポーツに驚き、歓声を上げながら講師の話を一生懸命聞いていました。また、代表児童による車いすバスケットボールの競技体験があり、会場は応援の声に包まれるなど、大いに盛り上がりました。
4月24日(金曜日)授業参観
今日は、今年度最初の授業参観を実施しました。多くの皆様に参加していただくために、公開授業の前に「顔合わせ」を位置づけましたが、多くの皆様に参加していただくことができ、大変嬉しく思います。ご協力いただき、ありがとうございました。
新学年になって3週間、子どもたちはそれぞれのペースで学校生活に慣れ、意欲的に学習に取り組んでいます。当日は、頑張る姿や少し緊張した様子など、普段の学校生活の一端をご覧いただけたことと思います。
ご多用の中、たいへん多くの皆様にお越しいただき、また、車の乗入制限、撮影・録画禁止にもご理解いただき、ありがとうございました。


4月23日(木曜日)全国学力・学習状況調査、CBTとちまるチェック
本日、6年生を対象に「全国学力・学習状況調査(以下、全国学調)」を、5年生を対象に「CBTとちまるチェック(以下、とちまるチェック)」を実施しました。 2つの調査とも、児童の学力や学習の状況等を把握・分析することを目的に実施します。調査内容と時間は、「全国学調」は、国語45分、算数45分、理科45分、学習意欲や学習環境等に関する調査45分。「とちまるチェック」は、国語45分、算数45分、学級活動アンケート20分です。
決められた時間の中で集中して問題に向き合い、粘り強く取り組む姿が見られました。今回、5年生はタブレットを活用しての初の試みでした。その表情や取組ぶりから緊張している様子が伝わってきました。それぞれの学年、みんなよく頑張りました。5年生を対象とする「とちまるチェック」は、この後、11月と2月にも実施を予定しています。


4月21日(火曜日)避難訓練
本校では、安全教育の目標に、「日常生活において安全に状況を判断し、進んで安全な行動ができるようにするとともに、周りの人の安全に配慮できるようにする」を掲げ、「自分の命は自分で守る」ために、計画的に避難訓練等を実施しています。
今日は、今年度1回目の火災による非常災害発生時の避難訓練を、東小タイムの時間に行いました。800名の児童や教職員が一斉に避難するのは簡単なことではありませんが、情報を確認し、落ち着いて速やかに行動するなど、一人一人の意識の高さを感じました。
校長講話では、災害にあったとき「自分の命は自分で守る」ための大切なポイントとして、あわてずに「(1)話を聴くこと」、聴いたことをもとに、落ち着いて「(2)考えて、(どうするか)決めること」、自分の決めたことを、あせらないで「(3)行動すること」について話をしました。その後、「ES消防クラブ」にも所属する東小レンジャーが中心となって、「自分の命は自分で守る」ための大切なポイントについて、みんなで復唱しました。
ぜひ、ご家庭でも機会をつくって、いざというとき、どのように行動すればよいか、親子で確認いただければと思います。


4月13日(月曜日)定期健康診断
学校では、毎年、子どもの健康の保持増進を図るために、定期的に健康診断を行っています。4月から6月にかけて、身体計測、視力検査、聴力検査、内科検診、心臓検診、腎臓検診、耳鼻科検診、歯科検診、眼科検診を、体育館や図工室、保健室、教室で行います。ご理解、ご協力をお願いします。
早速、今日から、身体計測(身長・体重測定)と視力検査が始まりました。人数が多い本校では、自分の順番を待つにも時間がかかりますが、順番が回ってくるまでみんな静かに待つことができました。写真は身体計測の様子です。
結果については後日お知らせします。治療勧告があった場合は、速やかに医療機関の受診をお願いします。

4月10日(金曜日)入学式
市内あちらこちらで思川桜が満開に咲くこの日、令和8年度の入学式を挙行しました。
今年度の新入生は116名。新入生呼名では、担任から一人ずつ名前を呼ばれると、どの子も元気いっぱいの返事を届けてくれました。
式辞では、新1年生の皆さんに「心の中の『三つの花(あいさつの花、思いやりの花、がんばる心の花)』を大切にして、素敵な1年生になってください」とお話ししました。1年生たちは、しっかりと校長の顔を見ながら話を聴くことができ、その態度は大変立派なものでした。
月曜日からいよいよ本格的な学校生活が始まります。新1年生の皆さんの素敵な「笑顔」と元気な「あいさつ」に出会えることを楽しみにしています。毎日、元気に登校してくださいね。
関係の皆様から、たくさんのお祝いの祝詞等をいただきました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。

4月8日(水曜日)新任式・始業式
令和8年度がスタートしました。
久しぶりに子どもたちの元気な顔に会うことができ、学校に活気が戻ってきたことを心から嬉しく思います。今年度も、どうぞよろしくお願いします。
今日は、1時間目に体育館で、新任式と始業式を行いました。
新任式では、新たに大谷東小の一員となった教職員22名を紹介しました。6年生の代表児童からは、本校の良さを織り交ぜた心温まる歓迎の言葉があり、新しい先生方も緊張がほぐれた様子でした。
始業式では、校長式辞で、「リセットして、新しくスタートしよう」「自分と周りの人を笑顔にしよう」と話をしました。そのために大切にしたい「3つの花(あいさつの花、思いやりの花、がんばる心の花)」を今年もたくさん咲かせ、みんなが笑顔で過ごせる学校にしていこうと伝えました。また、本校を学びのテーマパーク「大谷東笑楽校(おおやひがししょうがっこう)」として、新しい驚きや発見をみんなで創り出していく一年にしていこうと話しました。
児童代表の言葉では、新2年生と新6年生が、今年の目標や頑張りたいことを具体的に発表してくれました。その堂々とした姿は、とても立派でした。
そして、お待ちかねの担任発表。学年ごとに趣向を凝らして先生方がステージに登場しました。1組から順に発表されるたび、子どもたちからの温かな拍手のプレゼントが贈られるなど、会場全体がとても楽しく和やかな雰囲気に包まれました。
今日から、新しい担任と一緒に、夢のある素敵なクラスを創っていってほしいと願っています。




