小山駅前 開発が進む小山駅周辺エリア
東京の都心部まで新幹線で約40分、在来線でも約80分程とアクセスの良い小山市。都内まで通勤する人も多く、近年では駅近くのマンションの需要も増え続けています。
特に2002(平成14)年以降は小山駅東口の開発が進み、マンションや大型店舗、ビジネスホテルなどが10棟以上も建設され、このエリアだけで多くの人が小山市での新生活をスタートさせています。

駅近の利便性を最大限に活かした街づくり
小山市では市街地整備事業に積極的に取り組み、駅周辺の活性化に力を入れています。徒歩2キロメートルの範囲を中心に商業施設を充実させ、ロータリーや駐輪場を整備。利便性の高い街づくりが進んでいます。
2018(平成30)年には小山駅東口の目の前に白鷗大学の本キャンパスもオープン。学食はカフェレストランとして一般市民も利用できるほか、図書館も登録をすれば誰でも利用でき、広く市民に開放された施設となっています。
さらに2020(令和2)年に完成した高層マンション『プレミスト小山ステーションレジデンス』は、地上17階、全135邸の居住スペースのほか、居住者専用のゲストルームやパーティルームも完備。また1階部分は商業施設が、2階には子育て支援施設として認可保育園が開設されました。
都内までのアクセスの良さに加え、小山駅まで約180メートルという好立地、さらには官民連携の安心で快適な住環境。
東京まで通勤している子育て世代から、セカンドライフを充実させたいと考えるシニア世代まで、安心して暮らせる街づくりが進められています。

プレミスト小山ステーションレジデンス

駅から徒歩3分という好立地(イメージ図)

ラウンジは思川桜をイメージした照明で小山らしさを演出
地元商店から公共施設まで充実の西口エリア
小山駅の西口一帯は、地元の商店が立ち並ぶほか公共施設なども充実した小山市の中心エリアです。
駅ビルやロブレといった駅直結の複合施設には、保育施設や子ども向けの遊び場「キッズランド」があるほか、2013(平成25)年には駅から徒歩3分の場所に子育て支援総合センターなどの公共施設を有した「城山・サクラ・コモン」が完成。
“街なか居住”をコンセプトに、地上 21 階建て、住宅 133 戸が入った複合ビルで、保育園のほかに『まちなか交流センター・おやま〜る』といった施設があり、ボランティアや市民活動の拠点としても活用されています。
さらに駅から徒歩3分の場所に、2021(令和3)年には高層マンション『アトラスタワー小山城山町』が完成しました。
地上18階、全144邸の居住スペースのほか、1、2階部分は銀行・店舗となっています。
また、春には全国規模のラーメンイベントである『ラーメン祭り』や秋には地元の商店が集まる『西口まつり』が盛大に開催され、小山の美味しいものや文化に触れることができます。

保育園や子育て支援センターを併設した複合型のマンション

広々とした歩道のすぐ横には公園もあり開放的
市内を循環する「おーバス」をはじめ、白鷗大学・大行寺キャンパスへのシャトルバスなど、市内各所への交通網の拠点ともなっている小山駅西口ロータリー。タクシーも常に待機しており、観光客の移動手段として利用しやすだけでなく、地元住民の生活も支えています。

小山駅の西口と東口を結ぶための整備にも取り組み、2012(平成24)年には中央自由通路『さくら道』が開通。エレベーターは入口と出口が反対方向になった通り抜けタイプの大型エレベーターのため、自転車や車椅子、シルバーカーなどでもスムーズに利用することができます。
通勤・通学だけでなく、買い物などで利用するという人も、遠回りせずに行き来が可能となり、駅周辺の一体化が実現。これまで以上に駅周辺の利便性が向上しました。


自転車は降車すれば利用OK

大型のエレベーターはベビーカーでの利用もラクラク
小山駅東口駅前広場再整備事業
小山駅東口駅前広場では、駅東口から白鴎大学につながる横断歩道上で歩行者と車両の動線が交錯していることから歩行者の安全確保と通勤時間帯の渋滞が問題となっています。
そのため、小山駅中央自由通路「さくら道」と駅東地区への主要動線である「大学通り」をペデストリアンデッキ(立体横断歩道橋)で結び、歩道と車道を分離することで安全で快適な歩行者空間を造り出し、駅前広場の円滑な車両通行を可能とすることを目的としています。
完成時には、バスと一般車の乗降レーンを入れ替えすることにより、公共交通である「おーバス」の利用を促し、ウォーカブルなまちづくりを推進するものです。

※令和7年3月時点のイメージのため、今後変更する可能性があります。