頒布資料について
小山市の歴史を記載した『小山市史』と、小山に伝わる伝説をまとめた『小山の伝説』の頒布販売を行っています。
『小山市史』(1978年〜1987年発刊)
小山市の歴史を、原始古代から近現代まで記載した通史編と、それに関連する史料をまとめた史料編の計10冊になります。
(史料編(中世)は好評につき頒布終了)
| 書籍名 | 値段 |
| 通史編1(自然・原始・古代・中世) | 4000円 |
| 通史編2(近世) | 3800円 |
| 通史編3(近現代) | 4000円 |
| 民俗編 | 3000円 |
| 史料編(原始古代) | 4500円 |
| 史料編(近世1) | 4500円 |
| 史料編(近世2) | 5000円 |
| 史料編(近現代1) | 4500円 |
| 史料編(近現代2) | 3700円 |
※史料編(中世)は頒布終了しました。 
『小山の伝説』(1992年発刊)
小山で人から人へ、親から子へ語り継がれてきた伝説を、小山市郷土文化研究会の皆さまのご協力を得てまとめたものになります。
挿絵:斎藤 鷗舟
- 頒布価格:970円
抜粋「小山のおこり」より(『小山の伝説』252・253ページ)
太田四郎政光は、下野国南部の思川沿岸一帯を知行することになって、太田荘(武蔵国=今の埼玉県)を出発した。六百人の家来をつれていたといわれる。しだいに東北に進み、生駒(中地区)の八幡宮の境内で休憩した。すでに目的地は近かった。東のかたを眺めると、小高い丘陵だったから、
「そうだ、小山と名づけよう。」
—これが、小山という地名の起こりだと伝えている。政光は小山氏を名のり、小山朝政・長沼宗政・結城朝光の三子を得て、関東でも有数の豪族になった。
(原話:早見武一)
頒布方法について
頒布方法は、窓口、郵送の2種類がございます。
- 文化財課(小山市役所本庁舎5階)窓口での頒布
上記料金を窓口にてお支払いいただきます。(現金のみ) - 郵送による頒布
上記料金を先にお支払いいただき、郵送にて頒布いたします。
詳しくは文化財課歴史発信係(☎0285-22-9659)までお問合せください。
送料着払いとなりますので、あらかじめご了承ください。