がん検診について
がんは昭和56年から日本人の死因の第1位となり、現在では4人に1人ががんで亡くなるといわれています。
また、がんは早期発見することで90%以上が治癒します。
がんによる死亡者を減少させるためには、定期的にがん検診を受けて、早期発見・早期治療をすることが大切です。
小山市のがん検診申込み方法など、詳細は下記をご確認ください。
ピンクリボンキャンペーンについて
ピンクリボンキャンペーンとは、乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを世界の女性たちに伝える活動のことで、ピンクリボンがそのシンボルとされています。乳がんの正しい知識を広め、セルフチェックや定期検診を促し、乳がんに対する意識を高めることが目的で、毎年10月がピンクリボン月間です。
乳がんは早期に発見して治療すれば90%以上が治ると言われており、日々の生活での意識やセルフチェック、定期的に検診を受けることが重要です。


がんリスクチェックサイトのご案内
がんリスクチェックで生活習慣を見直そう
日頃の生活とがん発病のリスクとは深く結びついています。あなた自身やあなたの身近な人の生活習慣を見直すことは、がん予防のための第一歩です。
その生活習慣を見直す手段の一つとして、がんリスクチェックがあります。以下のサイトでは、どのような生活習慣ががんに繋がりやすく、また繋がりにくいのかを、簡単な設問に答えるだけで確認することが可能です。わずかな時間で手軽に行うことができるため、ぜひ一度、ご自身の健康度をセルフチェックしてみましょう。
- 「がんリスクチェック」(国立がん研究センター予防研究グループ)
※40歳以上の方を対象に、胃がんや大腸がん等のセルフチェックを行うことができます。 - 「女性の健康推進室 ヘルスケアラボ」(厚生労働省)
※女性の方を対象に、子宮がんや乳がんのセルフチェックを行うことができます。
(参考)「がんリスクチェック」(国立がん研究センター予防研究グループ)の場合
設問に答えると、下記のように結果が表示されます
(画像は大腸がんリスクチェックの診断結果です。大腸がんになる危険度をグラフで表しています)

検診を受けましょう
がんは生活習慣以外にも体質や過去の病歴など、様々な原因が関わり合って起こるもので、リスクチェックはあくまでも指標の一つです。がんを確実に予防するためにも、定期的にがん検診を受診しましょう。