"旅券(パスポート)"は、外国に渡航する日本国民に対して、日本政府が発行する渡航者の国籍と身分を証明する公文書であり、必要があるときには保護・扶助を外国の関係諸官に要請する重要な文書です。大切にお取り扱いください。
セキュリティを強化したパスポートを国立印刷局で集中的に作成するため、パスポートの申請から受取まで2週間程度かかります。
申請受理後、申請書類等に不備があり確認を要する場合は、受取までにさらに日数を要することがありますので、日程には余裕をもって申請してください。
目安としては、渡航予定日の最短でも2~3か月前までに申請してください。
オンライン申請について
令和7年3月24日から、切替申請(更新手続き)だけでなく、新規申請の場合も、県内全ての市町村で、マイナポータル経由でのオンライン申請が可能になりました。オンライン申請の場合、パスポート窓口に行くのは受け取り時の1回だけになります。オンライン上で戸籍情報がシステム連携されるので、別途戸籍謄本(全部事項証明書)の原本を提出する必要がなくなり、戸籍謄本の取得費用もかかりません。オンライン申請につきましては2025年3月24日からパスポートの申請がオンラインで可能に! | 暮らしに役立つ情報 | 政府広報オンライン (gov-online.go.jp)や、国内からオンライン申請するをご確認ください。
メンテナンス期間
マイナポータルのメンテナンスのため、パスポートのオンライン申請および補正のための再申請ができなくなりますのでご注意ください。
・令和8年9月19日(土曜日)4時00分~9月20日(日曜日)24時00分
・令和8年10月2日(金曜日)18時00分~10月4日(日曜日)24時00分
・令和8年10月16日(金曜日)18時00分~10月18日(日曜日)24時00分
令和8年7月から一般旅券(パスポート)の手数料が改定されました
令和8年7月1日午前0時以降の申請分から、一般旅券(パスポート)の申請手数料が改定されました。現在適用されている手数料の詳細については、以下のホームページをご確認ください。
※6月30日までに申請された場合は、改定前の手数料の額が適用されます。
令和8年7月から一般旅券(パスポート)の手数料が改定されました
窓口での申請について
取扱場所
小山市役所 市民課 パスポート窓口(本庁舎1階)
取扱時間
申請:平日のみ 午前8時30分から午後5時15分まで
交付:平日 午前8時30分から午後5時15分まで
:第2日曜日 午前8時30分から午後5時15分まで
- ※オンライン申請をされた方の手数料について、納付方法の変更は平日のみの取り扱いになります。
- ※休日窓口はシステムメンテナンス等により、開庁日時などを変更する場合がございます。
- ※祝日・振替休日・年末年始はお取扱いしておりません。
申請ができる方
小山市内に住民登録がある方。
- 一時的に小山市内に住んでいる学生や長期出張者、海外からの一時帰国者等、条件が合えば栃木県内に住民登録がない方も手続きができます。詳しくは、以下の栃木県国際課旅券センターのホームページをご覧ください。
栃木県国際課旅券センター/県内に住民登録していない方(居所申請)
窓口の申請に必要なもの
- 一般旅券発給申請書
市民課及び各出張所窓口にあります。(残存有効期間同一旅券申請の用紙は、市民課のみ) - 戸籍謄本
発行日から6ヶ月以内のもの
- 有効期限内に新しい旅券に切替える方で、氏名・本籍地(都道府県名)等の戸籍事項に変更がない方は、提出を省略することができます。
- 有効旅券の記載事項に変更がある場合、戸籍謄本のほかに、変更前と変更後の経緯がわかる改製原戸籍などを提出していただくことがあります。
- 写真
1枚(提出前6ヶ月以内に撮影したもの)
縦4.5cm×横3.5cm(頭頂からあごまでが3.2cmから3.6cmまで、頭頂から写真の上部までの余白が2mmから6mmまで)
近年、ボックス写真機・カメラマンによる撮影において、お客様が意図しないうちに美白処理等の加工が行われており、旅券用として使用できないというケースが多発しております。
美白処理のほかにも、シミ・しわなどを修正する加工された写真は、外務省の規定により禁止されております。以下の3点についてご注意ください。
- ボックス写真機であれば、美白処理のないものをお選びいただく。
- カメラマン撮影であればカメラマンに「美白処理等の加工は行わないように」と忘れずにお伝えいただく。
- そのほかに、カラーコンタクト・瞳の輪郭を強調するレンズ着用の写真も、撮り直しになるケースのためご注意ください。
旅券は、海外において唯一の身分証明書であるため、旅券写真は非常に重要であり、出入国の際にご本人様が不利益を被らないための規定となっておりますため、ご理解・ご協力をお願いいたします。
※ボックス写真で撮影の際は規格にご注意ください。
※規格に合わない写真や旅券用写真としてふさわしくない写真は受付できませんので撮り直しをお願いすることになります。
※ボックス写真等でお撮りになった写真は切り取らずにお持ちください。
具体的な不適切な写真例などは以下の「旅券(パスポート)用写真についてのお知らせ」をご確認ください。

旅券(パスポート)用写真についてのお知らせ [PDF形式/10.39MB]
-
本人確認書類
1点または2点(有効な原本に限ります。コピーは不可。)
詳細 [PDF形式/296.41KB]
↓本人確認書類の組み合わせの例確認書類が1点でよいもの 2つ以上で本人確認となるもの 運転免許証 健康保険資格確認書+厚生年金手帳(証書) 日本国旅券(有効旅券または失効後6ヶ月以内) 健康保険資格確認書+母子手帳(中学生以下) 個人番号カード ※通知カードは不可 健康保険資格確認書+学生証(写真付)、会社の身分証明書(写真付) 健康保険資格確認書+失効した日本国旅券 -
前回取得した旅券(パスポート)
有効期間中の旅券をお持ちの方は、必ず提出してください。
有効期間が過ぎている場合は、可能な限りご持参ください。失効処理をしてお返しします。 - 住民票
原則は提出不要ですが、市内在住で県外に住民登録がある居所申請の方は必要となります。(発行日から6ヶ月以内のもの)
旅券(パスポート)の種類と手数料
令和8年7月1日午前0時以降の申請分から、一般旅券(パスポート)の申請手数料が改定されました。
※令和8年6月30日までに申請された場合は、改定前の手数料の額が適用されます。
令和8年7月から一般旅券(パスポート)の手数料が改定されます
| パスポートの申請区分 |
改定前手数料 令和8年6月30日まで申請分 |
現行手数料 令和8年7月1日以降申請分 |
備考 | |
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年齢 |
旅券の種別 | |||
| 18歳以上 |
10年旅券 |
窓口申請16,300円 電子申請15,900円 |
窓口申請9,300円 電子申請8,900円 |
7,000円減額 |
| 5年旅券 |
窓口申請11,300円 電子申請10,900円 |
18歳以上5年旅券廃止 | ||
| 残存期間同一旅券 |
窓口申請6,300円 電子申請5,900円 |
窓口申請5,800円 電子申請5,400円 |
500円減額※18歳未満は申請できません | |
|
18歳未満(12歳以上) |
5年旅券 |
窓口申請11,300円 電子申請10,900円 |
窓口申請4,800円 電子申請4,400円 |
6,500円減額 |
| 12歳未満 |
5年旅券 |
窓口申請6,300円 電子申請5,900円 |
1,500円減額 | |
- 手数料は「収入印紙の購入」および「栃木県手数料の電子決済」で納付してください。現金ではお預かりできません。※オンライン申請の場合のみ、クレジットカードによるオンライン納付が利用できます(領収書は発行されません)。
- 収入印紙は小山市役所1階コンビニで販売しています。※コンビニは平日のみ営業しています。
- 栃木県手数料は、「とちぎけん電子申請システム」による電子申請システムによる電子決済をご利用ください。
電子納付方法につきましては、下記の電子納付チラシおよび電子納付手順をご確認ください。
電子納付チラシ(紙申請:2,300円) [PDF形式/1.53MB]
電子納付チラシ(電子申請:1,900円) [PDF形式/1.38MB]
- その他の購入場所について
- 収入印紙:最寄りの郵便局で取り扱っています。 - 旅券の受領には、申請時にお渡しする「旅券引換書」(オンライン申請の場合は、マイナポータルに通知された受付票または受理番号を窓口に提示)、「手数料」、「前回旅券」(有効中の場合)、「本人確認書類」が必要です。
その他の注意点
- 未成年(18歳未満)の方は5年用のみの申請ができます。
- 旅券(パスポート)の交付は必ずご本人が窓口にお越しください。代理受領はできません。
- 旅券交付予定日は、申請日から交付までは最短で申請日から11営業日(休日・祝日を除く)後です。天候不良による配送遅延や繁忙期による納期遅延等により交付日が延びる場合がありますので、余裕を持って申請に起こしください。
- 発行日から6ヶ月以内に受領しないと失効しますので、必ず6ヶ月以内にお受け取りください。令和5年3月27日以降に旅券を申請したものの受領せずに失効した方が、失効後5年以内に新たな申請をする場合の手数料は、通常より高くなります。
- 旅券の有効期間内に申請する場合、旅券の残存有効期間が1年未満となったとき、旅券の査証欄に余白がなくなったとき等は、新規申請をすることができます。この場合、残存有効期間は切捨てとなります。
- 氏名や本籍地(都道府県名)が変更になった場合、「残存有効期間同一旅券申請」が必要です。
平成30年10月1日から「ダウンロード申請」による申請を開始しました。
これにより、従来の窓口備え付けの申請書に加え、あらかじめインターネット上でダウンロードして作成した申請書が使用できます。
なお、ダウンロード申請書の詳細及び申請書のダウンロード方法等については外務省のホームページをご確認ください。