• 【ID】P-1557
  • 【更新日】2025年8月20日
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小山評定ふるさと応援寄附金の受入状況と使い道

小山評定ふるさと応援寄附金の受入状況について

小山評定ふるさと応援寄附金の寄附金額やご寄附いただいた方々を紹介しています。
※ 匿名希望の方を除いています

小山評定ふるさと応援寄附金の使い道について

小山市ふるさと納税「小山評定ふるさと応援寄附金」では、寄附金の使い道を指定いただくことにより、小山市の推進する施策に参画いただくことが出来ます。
※寄附金の一部を返礼品贈呈に係る費用等として充当させていただきますので、あらかじめご了承ください。

寄附金の使い道

  1. 子どもの健全育成と子育て支援
  2. 高齢者の生きがいづくりと健康づくり
  3. 障がい者の自立支援
  4. ボランティア支援
  5. 自然環境の保全と地球温暖化対策
  6. 小山ブランドの創生と産業の振興
  7. 住みよいまちづくり
  8. 教育環境の充実
  9. 芸術・歴史・文化・スポーツの振興
  10. 指定なし

寄附金の主な活用事業について

子どもの健全育成と子育て支援

現在、こども・若者や子育て家庭を取り巻く状況は大きく変化しています。
小山市では、「こどもの最善の利益」が実現される社会を目指し、こども・子育ての総合的な計画として「おやまこどもプラン」を策定しました。
「おやまこどもプラン」では、全てのこどもたちが、夢や希望をもって幸せな生活を送ることができるよう、こどもや若者を権利の主体ととらえ、「すべてのこどもが幸せで  みんながつながり  誰もが安心して子育てを楽しめるまち」を基本理念としています。

放課後子ども教室推進事業

基本理念の実現を目指し、【目標1  すべてのこどもがすこやかに育つまち】、【目標2  支援が必要なこどもをささえるまち】、【目標3  みんなでこどもを育てるまち】を基本目標に掲げ、総合的に施策を推進しております。
その中の施策の一つとして、「放課後子ども教室推進事業」を行っています。放課後や週末、夏休み等の長期休業中等に、こどもたちの安全・安心な活動拠点(居場所)を設け、勉強やスポーツ、遊び、文化活動、地域住民との交流活動等の取組により、こどもたちが地域社会の中で、心豊かで健やかに育まれる環境づくりを推進しています。

自然環境の保全と地球温暖化対策

平成24(2012)年7月3日にラムサール条約湿地に登録された渡良瀬遊水地は、国内最大の遊水地として、洪水から首都圏の生命・財産を守る治水の要であるとともに、絶滅危惧種183種を含む貴重な動植物が生息する「自然の宝庫」となっています。

令和2(2020)年には、特別天然記念物のコウノトリが野外繁殖し、2羽のヒナが誕生したことにより大きな話題を呼び、その後も6年連続でコウノトリのヒナが生まれています。

小山市では、渡良瀬遊水地や周辺地域においてラムサール条約の理念である湿地の「保全・再生」・「賢明な利用(ワイズユース)」・「交流・学習(CEPA)」に基づいて、コウノトリをはじめとした多様な生きものと共生する持続可能なまちづくりを目指しています。コウノトリは湿地生態系の頂点に君臨する大型の水鳥であり、コウノトリが生息し繁殖することは、田園環境に多様な生きものが豊富に生息するバロメーターとなります。

渡良瀬遊水地の湿地保全と賢明な利用推進事業

渡良瀬遊水地の貴重な自然環境を保全し、未来へ引き継ぐため、渡良瀬遊水地第2調節池での外来植物除去や外来魚駆除等に市民協働のもと取り組んでいます。
また、渡良瀬遊水地の拠点施設「渡良瀬遊水地コウノトリ交流館」では、コウノトリをはじめとした渡良瀬遊水地に関する情報の発信、企画展やエコツアー等の実施により、地域の活性化に取り組んでいます。

環境にやさしい農業を中心とした地場産業の推進

冬季の水田に水を張る農法「ふゆみずたんぼ」を活用し、無農薬・無化学肥料の環境にやさしい農法で栽培した「ラムサールふゆみずたんぼ米」、減農薬・減化学肥料の特別栽培米「生井っ子」の生産拡大、市内小中学校及び義務教育学校へのヨシズ設置をはじめとしたヨシズ産業の推進などにより、渡良瀬遊水地の賢明な利用を地場産業の振興につなげています。

コウノトリ・トキの野生復帰(生物多様性推進事業)

野外に生息するコウノトリやトキをはじめとする水鳥が、渡良瀬遊水地及び周辺地域に飛来し生息できるよう、「ふゆみずたんぼ」や夏の休耕田に水を張る「なつみずたんぼ」による採餌環境の整備、渡良瀬遊水地の掘削池の活用、思川の河川区域内における湿地環境等の創出、コウノトリの人工巣塔の設置などを進めています。

渡良瀬遊水地第2調節池画像

渡良瀬遊水地第2調節池画像

小山ブランドの創生と産業の振興

小山市の誇る伝統産業「結城紬」は、平成22(2010)年11月16日にユネスコ無形文化遺産に登録されましたが、景気の低迷と和装文化衰退により需要は激減し、本場結城紬産業の存続が危ぶまれています。

このような状況を打破するため、本市における本場結城紬産業の活性化に向けた各種振興策に取り組んでおりましたが、生産反数・生産者数共に減少に歯止めが効かない状況にあります。
そこで、「本場結城紬未来継承ビジョン」に基づき、「後継者の育成」、「結城紬をつくり続ける」、「結城紬の活用」を3本柱として設定し、アクションプランに取り組んでおります。

ユネスコ無形文化遺産本場結城紬生産振興普及事業

国の重要無形文化財である「本場結城紬」が平成22(2010)年11月16日にユネスコ無形文化遺産に登録されたことから、ユネスコ登録日である11月16日を「小山きものの日」として11月に着物の着用を推進するイベントを開催しています。

和装文化の象徴ともいえる着物の着用を推進し、県内外に「本場結城紬」の産地である当市をPRするとともに、着物に対する市民意識を醸成し、本場結城紬の需要の掘り起こしを図ります。

本場結城紬

本場結城紬

 

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