熱中症に気を配りましょう
小山市消防本部管内では、熱中症により毎年多くの方が救急搬送されています。令和7年は、146人の方が搬送されました。搬送された方の多くは65歳以上の高齢者であり、全体の約半数に及びます。例年5月頃から熱中症による救急搬送は発生し7月中旬から8月末にかけて増加傾向にあります。気温が25℃を下回る日でも、湿度が高い・風が弱い日や体が暑さに慣れていないときなども熱中症になる危険性はあり注意が必要です。 熱中症は正しい知識を身につければ防ぐことができる病気です。適切な対処法を身につけて、熱中症を予防しましょう。
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