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ユネスコ無形文化遺産「結城紬」

印刷用ページを表示する更新日:2017年10月17日更新 <外部リンク>

本場結城紬

結城紬は、小山市の東部、鬼怒川に面した地域を中心に生産されている高級絹織物であり、下野市、茨城県結城市でも生産されています。
すべて手作業による工程を経て完成される結城紬は、その柔らかな風合いと独特の渋みがあり、いつまでも飽きのこない上品な雰囲気を漂わせています。

結城紬の歴史
重要無形文化財としての結城紬
小山市の取り組み
 

結城紬の歴史

外部リンク

文化庁<外部リンク>
一般財団法人伝統的工芸品産業振興協会<外部リンク>

ユネスコ無形文化遺産「代表一覧表記載認定書」伝達式

認定書伝達式の様子

重要無形文化財としての結城紬

結城紬の製作には、数多くの工程がありますが、その中でも次の3つの工程を経たものが、重要無形文化財の指定要件とされています。

1.糸はすべて真綿から手つむぎしたもの

てつむぎ

「ツクシ」と呼ばれる道具に真綿を引っ掛けて糸を引き出し、「オボケ」と呼ばれる桶に糸をためていきます。

2.絣の模様をつける場合は手くびりによること

絣くくり

絣の柄となる部分に、染料が染み込まないよう、墨付けした部分を綿糸でくくっていきます。

3.地機(じばた)で織ること

地機織り

地機は最も原始的な織機と言われており、大きな特徴は、機に張る経糸(たていと)を、腰で吊って張り具合を調整できることにあります。

小山市の取り組み

小山市本場結城紬復興振興5カ年計画(平成25年3月策定)

第2期小山市本場結城紬復興振興5カ年計画(平成30年3月策定)概要版 [PDFファイル/574KB]

第2期小山市本場結城紬復興振興5カ年計画(平成30年3月策定) [PDFファイル/7.69MB]

小山市の伝統工芸品

小山市の伝統工芸品

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