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建築物の吹付けアスベスト補助金制度について

印刷用ページを表示する更新日:2022年9月14日更新 <外部リンク>

更新情報

R4.9.14

 令和4年度の受付は終了しました。

 

民間建築物吹付けアスベスト対策補助金制度について

 民間建築物の壁、柱、天井等に吹付けられたアスベスト(石綿)の飛散による市民の健康障害を予防し、生活環境の保全を図るため、建築物に吹付けられた建材について行う、アスベスト含有等の「分析調査」及び吹付けアスベスト等の「除去等工事」を行う場合に、予算の範囲内でその費用の一部を補助します。

 受付前には事前相談が必要となります。建築指導課までお問合せください。

  • 「分析調査」の受付期間は、毎年度 4月1日~1月下旬です。
  • 「除去等工事」の受付期間は、毎年度4月1日~9月下旬です。
  • 上記受付期間中であっても、予算が無くなり次第、受付終了となります。
  • 受付は先着順です。

 

アスベスト分析調査の費用の補助について

補助内容

 吹付けアスベストに該当する恐れのある吹付け建材(綿状のもの、または吹付仕上塗材に限る)について、アスベストの含有の有無に係る定性分析及び含有量に係る定量分析に要する費用についての補助です。

  1. 「分析調査」は、建築物石綿含有建材調査者が実施します。
  2. 「分析調査」の方法は、「建材中の石綿含有率の分析方法について」(平成18年8月21日付け基発第0821002号厚生労働省労働基準局長通達)により示された分析方法を標準とします。

補助対象建築物

  • 小山市内の建築物
  • 吹付アスベストに該当する恐れのある吹付け建材が施工されている建築物

対象者

  • 対象建築物の所有者または管理者

補助金の額

  • 分析調査に要する経費 ( 上限 25万円 )

実施期間

  • 交付決定通知を受けてから30日以内に分析調査を完了してください。
  • 申請した年度の2月末までに分析調査を完了してください。

分析機関

 分析機関への見積りなどの相談は、以下のウェブサイトを参考にしてください。

 

除去等工事の費用の補助について

補助内容

 吹付けアスベスト等(綿状のもの、または吹付仕上塗材に限る)の除去等に要する費用についての補助です。

 なお、アスベスト除去等工事に併せてアスベスト除去等以外の改修工事を行う場合には、除去等工事相当分の費用のみが補助対象となります。

 「除去等工事」とは、以下のいずれかの措置を行うことをいいます。

【 除去 】

  • 除去吹付け材をすべて除去する工事をいいます。
  • 吹付け材が耐火被覆材として使用されている場合は、除去後は同等の耐火性能に戻す工事が必要です。

【 封じ込め 】

  • 吹付け材の表面に固化剤を吹付け、塗膜を形成したり、浸透させ、結合力を強化することによりアスベストを封じ込める工事をいいます。

【 囲い込み 】

  • 吹付けアスベストが存在する天井、壁等を非石綿建材で覆いアスベストを囲い込む工事をいいます。

対象建築物

  • 小山市内の建築物
  • 分析調査の結果、アスベスト含有率が0.1%を超える吹付アスベスト及び石綿含有吹付ロックウール(綿状のもの、または吹付仕上塗材に限る)が施工されている建築物

対象者

  • 対象建築物の所有者または管理者

補助金の額

  • 除去等工事に要する経費の3分の2以内の額 ( 上限 180万円 )

実施期間

  • 交付決定通知を受けてから90日以内かつ除去等工事を完了してください。
  • 申請した年度の2月末までに除去等工事を完了してください。
  • 工事内容などによりやむを得ない事情がある場合は、建築指導課までご相談ください。

 

申請様式

【 アスベスト分析調査 】

【 アスベスト除去等工事 】

【 その他 】

 

その他

 工事に伴い、その他届出等が必要な場合があります。詳細については各担当部署にお問い合わせくさだい。

 ◆アスベスト関係

 ◆建設リサイクル法の届出、建築工事届または建築物除却届、その他建築基準法に関する届出

 ◆その他

 

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