• 【ID】P-2280
  • 【更新日】2017年10月17日
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大規模建築物のデザイン指針

このデザイン指針は、大規模建築物等について、敷地利用や建築物のデザインを適正に誘導することや、市民の皆様と事業者、市が景観形成に対して共通の認識を持つことを目的としています。

大規模建築物等を計画する際、大規模建築物等が景観形成上配慮すべき事項に対する基本的な考え方をご理解いただき、参考にしていただきたいと考えております。

大規模な建築物等は街並み形成のリーダー

大規模な建築物や工作物、さらにそれらに付随する広告物などは、遠くからでも目につきやすくまちの景観に大きな影響を与えます。
一方で、大規模建築物等は街並みのアクセントや地域のシンボルとなる場合もあり、魅力的な景観を形成していくうえで、その先導的役割を果たすリーダーとなります。
先導的役割を担うために、以下の点に配慮しながら計画を進めて下さい。

個性と調和

大規模建築物等は存在感が強く、また、街並みに秩序を与える存在としての公共性を持っており、個性を発揮しつつも周辺との関係性を大切にした調和のとれた存在となることが必要です。

わかりやすさ

街並みの景観には、多くの人々が共通に抱くイメージがあります。
そのイメージを認識されやすいようにすることで、街並みの魅力が高まり、わかりやすい存在となるように配慮することが必要です。

時代と地域を表現する

大規模建築物等は、その大きさから印象が強く、地域のイメージを代表するものとなります。
地域の中で永く親しまれる存在となるように、地域特有の素材や色彩等を大切にし、地域に適したデザインを施す必要があります。
また、昔から親しまれてきたものを重視し、時代を反映しつつ、地域の将来を見据える先導的な役割を果たす存在となるよう、新しい試みを行うことも必要です。

場所との関係性

それぞれの地域の条件や基盤となっている景観要素を把握し、その特徴を活かしながら、単体のデザインにするのではなく、景観の重要な要素の1つであることを認識した魅力的なデザインが必要です。

やさしさや気配り

大規模建築物等は、多くの人々の目にふれ、人々が活動する機会の多い空間です。
より安全で快適な空間とするため、あらゆる人々の活動や感覚に適したスケールや視線を意識した形態や素材の工夫、人の動線や溜まりのスペースの確保など配置への工夫が必要です。

デザイン指針(住宅)

デザイン指針(商業・業務施設)

デザイン指針(工場・倉庫)

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