展覧会

2024年1月1日
第9回「10×15の世界コンテスト展」作品展示および入賞・入選者発表のお知らせ(展示期間:令和6年1月13日~1月28日)

第9回「10×15の世界コンテスト展」作品展示および入賞・入選者発表のお知らせ
(展示期間:令和6年1月13日~1月28日)
ポストカードの公募展です。自由な発想と創造力を生かしたオリジナリティのあるポストカード作品を展示します。

2023年10月3日
アートリンクとちぎ2023 栃木県立美術館収蔵品展「生誕130年古川龍生木版画展―人物モチーフと街景・海浜風景」(2023年10月28日~12月10日)

小山市出身の木版画家 古川龍生(ふるかわりゅうせい)の作品展

2023年9月22日
細密工芸の華 掛川市二の丸美術館コレクションと小川家コレクション(2023年7月22日から9月24日)

本展では、たばこ入れ、きせる、きせる筒、たばこ盆のほか、懐紙入れ、櫛・かんざしなど約130点を展示します。
あわせて、小山の元豪商小川家の所蔵品より、幕末から明治時代の漆工芸家 柴田是真(しばたぜしん)(1807~91)の作と伝わる蒔絵椀や絵画、 約15点をご紹介します。
伝統が育んだ超絶技巧と美意識や遊び心に満ちた細密工芸の素晴らしさをお楽しみください。

2023年6月26日
廣澤美術館コレクション 横山大観ー心で描いた風景(2023年4月22日から6月18日)

横山大観(1868-1958)は、維新の年に茨城県水戸市に生まれ、東京美術学校第一回生として卒業後、師である岡倉天心を中心とする日本美術院設立に参加、第一回文部省美術展覧会審査委員、師亡き後は中心となって日本美術院を再興、そして最初の文化勲章受章者となるなど、近代日本画の確立と発展に大きく貢献した画家です。

70年に及ぶ画業において、大観が描いたさまざまな主題の中でも、山、海など自然の風景を描いた作品は広く知られています。「絵は何処までも心で描かねばならぬという一事を忘れてはならぬ」という彼の言葉にあるように、眼で観て、印象に残った自然の姿を心で描く、その姿勢が大観の個性として作品に表れています。またその過程では、光と空気を表現するための朦朧体、片ぼかしなど様々な技法上の試みがありました。

本展覧会では、茨城県筑西市の廣澤美術館所蔵品より、横山大観の富士山をはじめとする風景画をご紹介します。明治期後半から晩年である昭和期前半まで、大観が心で描いた芸術をどうぞご覧ください。

2023年2月7日
第8回「10×15の世界コンテスト展」作品展示のお知らせ(動画公開)

この公募展は、市民の文化意識の向上と振興、そして次世代を担う創造性豊かな人材の育成を図ることを目的として、小山市立車屋美術館が主催・開催するものです。第8回となる今年度は、全国から378点もの力作が寄せられました。厳正な審査の結果、各賞が選考されました。各賞と入選作品を含めて、応募いただいた作品すべてを展示いたします。あわせて、第8回特別審査員の谷中美佳子(日本画家、小山市出身)の作品を展示いたします。

2022年9月30日
Articulation ー区切りと生成ー(2022年10月22日から12月18日)

Articulationは「分節化」と訳されることがあります。骨の関節や竹の節のように、それは分けつつ接続することを意味します。美術作品として形にすること、あるいは言葉として表現することは、流動的な世界に一つの区切りを入れることです。しかしそれは、わかりやすく分類して「わかったことにする」ためにではなく、いったん区切ることで、そこから新たな思考を生み出していくためにです。

私たちはあらゆるものを区切りながら生きています。美術もさまざまなものと区切られているように見えます。美術は感性的なものであって理論的なものではない、美術は虚構であって現実ではない、美術は感覚で理解するものであって研究するものではない…。確かにそうなのかもしれません。しかしそうして区切るのは、「美術とはこういうものである」と決めてしまうためではなく、むしろそのようにして区切ることで生じてくる違和感、「本当にそのように区切ることはできるのか?」という問いから、新たな見方が生まれていきます。

本展覧会は、美術作品の展示です(という区切り方をしています)。しかし同時に、美術の表現とは何か、作品を展示するとはどういうことかということを、そのように区切ることでまた考えていこうとする探究のプロセスでもあります。展示することは一つの区切りですが、それは終わりではなく問いの生成へとつながります。終わらない探究の現時点での姿としてご高覧いただければ幸いです。

2022年7月26日
鈴木まもる 絵本と世界の鳥の巣展(2022年7月9日から9月11日)
2022年3月22日
アートリンクとちぎ2022 栃木県立美術館収蔵品展 野澤一郎が愛した美術(2022年4月23日から6月5日)
2022年2月9日
第7回「10×15の世界コンテスト展」作品展示のお知らせ(動画公開)
2021年11月25日
「描かれた水神展」~「間々田のじゃがまいた」国重要無形民俗文化財指定記念~(令和2年10月3日から11月15日)
2021年11月25日
小久保裕展 いのちの森へのいざない―色彩のポリフォニー
2021年11月25日
丸木俊 絵本原画展(令和3年4月24日から6月13日)
2021年11月25日
生誕100年 滝平二郎展~ものがたりを描いた画家(令和3年7月17日から8月29日)
2021年11月25日
スタディプログラム「見て!感じて!作ってみよう!」アーティスト作品展示
2021年11月25日
アートリンクとちぎ2018栃木県立美術館所蔵作品展 自然を愛した小山の偉人 没後50年古川龍生木版画展
2021年11月25日
日本近代洋画の名品展
2021年11月25日
祝 小山市制65周年 開館10周年 第46回企画展「塚原哲夫日本画展」
2021年11月25日
木とあそぼ~アートでZoo
2021年11月25日
祝 小山市制65周年 第4回「10×15の世界コンテスト展」作品展開催のお知らせ(入賞作品、展示風景掲載)
2021年11月25日
祝 小山市制65周年 開館10周年 第47回企画展「館野弘青彫刻展」
2021年11月25日
祝 小山市制65周年 開館10周年 第48回企画展「呉夏枝(お・はぢ) 手にたくす、糸へたくす」
2021年11月25日
第5回「10×15の世界コンテスト展」作品展開催のお知らせ(入賞作品・展示風景掲載)
2021年11月25日
大和田俊個展「破裂 OK ひろがり」
2021年11月25日
第6回「10×15の世界コンテスト展」作品展開催のお知らせについて(入賞作品、展示風景掲載)
  • 【ID】D-655
  • 【更新日】2023年9月20日
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