絹地区での防災行政無線の運用開始について
令和8年4月1日から既設の市南西部に加え、絹地区においても防災行政無線の運用を開始しました。
目的
災害に関する予報、警報及び武力攻撃事態等における国民保護情報を速やかに伝達し、住民の皆様の生命、財産を守ることを目的に防災行政無線を運用します。
概要
防災行政無線とは、市役所本庁舎に設置された親局から各地区に整備された子局に情報を送信し、子局に取り付けられたスピーカーから災害情報等を伝達する機器です。
絹地区の住家を包含できるよう、公民館や小学校などを中心に子局を20局設置しています。(市南西部には33局設置されています。)
絹地区に設置したスピーカーについては、従来設置型よりも明瞭度が高く、広範囲に放送することができ、風等の気象条件の影響を受けにくい「高性能スピーカー」を採用しています。
運用詳細
運用詳細は下記をご覧ください。(平時の随時放送については絹地区のみ実施しています)
運用開始について_絹地区班回覧紙面 [PDF形式/441.22KB]
情報伝達にあたり大きな音量で放送されますが、ご理解の程よろしくお願いいたします。