1.プラ容器ごみ
プラ容器ごみの中に発煙・発火の危険のある品の混入が増えています。
具体的には
- 乾電池
- リチウムイオン電池内蔵製品
- ライター
などがみられます。
※上記3点は「有害ごみ」の日に出してください。
これらが混入したことにより、施設の火災事故などにつながる可能性があり、
最悪の場合、施設の運転ができなくなり、ごみの処理が滞る事態になりかねません。
実際に市外ではそのような事例が発生していますし、小山地区でもリサイクルセンターで火災事故がありました。
またごみ収集車の火災事故も発生しています。
2.剪定枝
剪定枝の中に、金属部品が混入したことで、南部清掃センターの粉砕機が損傷し、稼働停止になりました。
修理に時間がかかる場合は、受け入れができなくなる恐れもあります。
ごみ処理施設の安全で安定した稼働のため、改めて適切な分別をしていただくようご協力をお願いします。
【参考】小山広域保健衛生組合からのご案内
ごみの分別に迷ったら
ごみの分別に迷ったら以下のページを参照してください。
またアプリでも分別についてご確認いただけます。