• 【ID】P-1780
  • 【更新日】2022年11月30日
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見守り新鮮情報 ヘアドライヤーから発火!?取扱いに気を付けて

ヘアドライヤーから発火!?取扱いに気を付けて

事例1

入浴後にヘアドライヤーを使っていたら、コード部分から火花が散り、右腕の内側に軽いやけどを負った。(70歳代 女性)

事例2

1年半前に購入したヘアドライヤーを使用したら、火花が散った。火花でドライヤーが焦げ、カーペットと衣服にも焦げ跡が残った。メーカーに連絡すると、本体にコードを巻き付けて収納していたことが原因だと言われた。(70歳代 女性)

ひとこと助言

  • ヘアドライヤーのコードは、使用や保管の際に、屈曲やねじれが繰り返されることにより損傷し、発煙や発火などの原因となることがあります。
  • 特に、本体にコードを巻き付けて保管すると、コードに屈曲による負荷がかかったり、ねじれが蓄積したりして損傷しやすくなります。本体にコードを巻き付けて保管しないようにしましょう。
  • コードに損傷がみられる、一部だけ熱くなる、使用中にヘアドライヤーが止まるなどの異常に気付いたら、すぐに使用をやめましょう。定期的にコードや本体に異常がないか確認することも大切です。
  • 基本的な使い方は分かっていても、使用の際は取扱説明書をよく読み、注意・警告事項を正しく理解しましょう。

国民生活センター:https://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mailmag/mj-shinsen438.html

このページの内容に関するお問い合わせ先

市民生活安心課 市民安全相談係

〒323-8686 栃木県小山市中央町1丁目1番1号 2階

電話番号:0285-22-9282

ファクス番号:0285-22-9897

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