• 【ID】P-2007
  • 【更新日】2021年11月25日
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見守り新鮮情報 コロナ禍の葬儀 感染対策で高額になることも

コロナ禍の葬儀 感染対策で高額になることも

事例1

父が亡くなり葬儀を行う予定だが、出席者は家族のみで7人しかいないのに、葬儀社から新型コロナ対策のため3密を避けて大ホールで行うと言われた。小ホールとは何十万も費用に差がある。(女性)

事例2

夫の葬儀をした際、通常の葬儀費用に加え、新型コロナ対策として衛生管理費を請求された。支払ったが、新型コロナ対策を理由にこのような請求は認められるのか。(女性)

ひとこと助言

  • 葬儀では費用に関するトラブルが多くみられますが、コロナ禍の感染対策などで、通常では掛からない費用がさらに追加されるケースがあります。
  • 葬儀社との打ち合わせは喪主だけでなく、親族などと複数人で行い、申し込む前に見積書で納得できる内容や費用であるかを、よく確認しましょう。
  • 困ったときは、小山市消費生活センター(電話番号:0285-22-3711)または消費者ホットライン(電話番号:188)にご相談下さい。

 

見守り新鮮情報:http://www.kokusen.go.jp/mimamori/pdf/shinsen397.pdf

このページの内容に関するお問い合わせ先

市民生活安心課 市民安全相談係

〒323-8686 栃木県小山市中央町1丁目1番1号 2階

電話番号:0285-22-9282

ファクス番号:0285-22-9897

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